テンプレートに会社を合わせない|取材から作るオリジナルWordPressサイト

テンプレートに会社を合わせない|取材から作るオリジナルWordPressサイト
ホームページを作る前に、まず会社のことを聞かせてください
ホームページ制作というと、最初にデザインテンプレートを選び
「この形に文章と写真を入れていきましょう」
と進めるイメージがあるかもしれません。
もちろん、既製テーマやテンプレートを使うことにはメリットがあります。
短期間で制作しやすく、必要な機能があらかじめ用意されているものもあります。
ただ、TrusKiteでは案件によって、少し違う作り方をしています。
最初にテーマを選ぶのではありません。
まず、その会社の話を聞くところから始めます。
何をしている会社なのか。
どんな思いで仕事をしているのか。
誰にホームページを見てほしいのか。
どんな問い合わせや応募につなげたいのか。
そこを整理したうえで、必要なページやデザインを考えていきます。
テンプレートに会社を合わせるのではなく、会社に合わせて作る
既製テーマを使う場合、ある程度決まったレイアウトの中へ情報を配置していきます。
それが適している案件もたくさんあります。
一方で、会社ごとの特徴を強く出したい場合には
「この情報を載せたいけれど、ちょうど良い場所がない」
「本当はここを大きく伝えたい」
ということが起こります。
そこでTrusKiteでは、必要に応じてその会社専用のWordPressテーマを制作します。
会社の情報を既存デザインへ当てはめるのではなく
伝えたい内容に合わせて、サイトの構成そのものを作る。
この考え方を大切にしています。
インタビュー内容を、そのまま制作担当者の記憶に頼らない
取材では、ホームページに書かれていない大切な話がたくさん出てきます。
代表者が会社を始めた理由。
仕事で大切にしていること。
職員にどのように働いてほしいのか。
お客様からよく相談されること。
他社との違い。
その場では印象に残っていても、情報量が増えるほど、制作担当者の記憶だけで整理することは難しくなります。
TrusKiteでは、インタビューやヒアリングで得た情報を整理し、設計資料へまとめます。
例えば
- 会社情報
- サービス内容
- 採用情報
- インタビュー内容
- ページごとの掲載内容
- 写真の使い方
- デザイン方針
- メインカラー・サブカラー
- 問い合わせへの導線
などを分けて整理します。
大切なのは
「聞いたことを、制作へ確実につなげられる状態にしておくこと」
です。
情報を整理してから、オリジナルテーマを作る
設計資料がまとまったら、その内容を基にWordPressテーマを制作します。
ここで初めて
「トップページはどう見せるか」
「採用情報をどこへ配置するか」
「どの写真を大きく使うか」
「問い合わせまでどう誘導するか」
といった具体的な画面へ落とし込んでいきます。
最初からデザインが決まっているわけではありません。
会社について整理した情報があり、その情報を伝えるためにデザインがあります。
そのため、同じTrusKiteが制作しても、すべての会社が同じようなホームページになることを目指してはいません。
その会社だから、この形になった。
そう感じてもらえるサイトを作りたいと考えています。
有料テーマを使わないこと自体が目的ではありません
TrusKiteでは、案件によって有料テーマや既製テンプレートを使用せず、オリジナルテーマを制作します。
ただし
「有料テーマを使わない方が優れている」
という考えではありません。
既製テーマにも多くのメリットがあります。
大切なのは、目的に合っているかどうかです。
会社独自の情報や採用コンテンツをしっかり見せたい場合。
既存テーマの制約よりも、自由な設計を優先したい場合。
そうした案件では、最初から専用テーマを作った方が自然なことがあります。
テーマを使わないことではなく、必要だから作る。
それがTrusKiteの考え方です。
すべてを自由に編集できるようにはしません
オリジナルテーマを作ると聞くと
「公開後は制作会社へ頼まないと何も変更できないのでは?」
と心配になるかもしれません。
そこで、更新する可能性がある場所はWordPressのブロックエディタなどから編集できるようにします。
例えば
- お知らせ
- 採用情報
- スタッフ紹介
- 文章
- 写真
- 一部の会社情報
などです。
反対に、サイト全体のデザインや重要な導線まで簡単に変更できるようにすると、少し操作しただけでレイアウトが崩れることがあります。
そのため
「お客様が触れる場所」と「テーマ側で守る場所」を分けて設計します。
必要なところは自分たちで更新できる。
でも、ホームページ全体は壊れにくい。
そのバランスを考えています。
原稿も写真も、最初からそろっていなくて構いません
ホームページを作りたいと思っても
「文章を書く時間がない」
「何を書けばいいか分からない」
「使える写真がない」
という会社は少なくありません。
TrusKiteでは、完成した素材を受け取って組み立てるだけではなく、必要に応じてその前段階から対応します。
ヒアリングを行う。
話していただいた内容から文章を作る。
必要な写真を考える。
現地で撮影する。
ロゴや名刺との統一感を考える。
そこまで含めて制作できます。
ホームページを作るために、お客様自身がWeb制作担当者になる必要はありません。
普段の仕事や会社のことを教えていただければ、それを形にする部分はこちらで担います。
サーバー契約から公開まで、一緒に進めます
初めてホームページを持つ会社では
「サーバーって何を契約すればいいの?」
「ドメインはどこで取るの?」
というところから始まることもあります。
ホームページ制作会社へ相談する前に、そこまで準備する必要はありません。
TrusKiteでは
- サーバー選定・契約支援
- ドメイン取得・設定
- WordPress環境構築
- SSLなどの初期設定
- サイト制作
- 問い合わせフォーム設定
- 公開前確認
- 本番公開
まで、一つの流れで対応できます。
できる限り、ドメインやサーバーなど会社の大切な資産は、将来の引き継ぎも考えながら管理方法を整理します。
公開した後も、そこで終わりではありません
ホームページは、公開した瞬間が完成ではありません。
WordPressやプラグインの更新。
バックアップ。
セキュリティ対策。
問い合わせフォームの確認。
文章や写真の変更。
採用情報の更新。
時間が経つほど、少しずつ手を入れる必要があります。
TrusKiteではWeb制作だけでなく、IT運用や遠隔サポートも行っているため、公開後の保守まで継続して対応できます。
例えば
「ホームページの文章を変えたい」
という相談だけでなく
「メールが届かない」
「パソコンを入れ替えた」
「Wi-Fiの調子が悪い」
といった会社のIT環境についても相談できます。
ホームページだけを切り離して考えるのではなく、会社が使うIT環境の一つとして支えていきます。
TrusKiteのホームページ制作は、テーマ選びから始まりません
最初に聞きたいのは
「どんなデザインが好きですか?」
だけではありません。
どんな会社なのか。
これからどんな会社になりたいのか。
誰に知ってもらいたいのか。
そのために、ホームページへ何を載せるべきなのか。
そこから一緒に考えます。
インタビュー
→ 情報整理
→ 原稿・写真
→ サイト設計
→ オリジナルテーマ制作
→ WordPress構築
→ 公開
→ 保守
TrusKiteでは、この流れをできるだけ一つの窓口で進めます。
何を準備すればよいか分からなくても構いません。
テーマを選ぶところからではなく
会社の話を聞くところからホームページを作る。
それが、TrusKiteのWeb制作です。
※サイトの目的や規模によっては、既製テーマや別の制作方法をご提案する場合があります。
※ブロックエディタで編集できる範囲は、サイト構成や運用方法に合わせて設計します。
※サーバー・ドメイン・保守等の対応範囲は、契約内容により異なります。