HP・LP・ロゴ・名刺制作を支援|ドメイン取得から公開後の保守までワンストップで対応

ホームページもロゴも、事業に合わせてイチからつくる
ドメインの相談から名刺制作、公開後の保守まで支援します
事業を始めるときや、新しいサービスを立ち上げるとき、ホームページや名刺を用意したいと考える企業は少なくありません。
しかし、実際に準備を始めると、次のような疑問が出てきます。
- ホームページとLPは何が違うのか
- 自社にはどちらが必要なのか
- ドメインとは何か
- サーバーはどこで契約すればよいのか
- 会社のロゴがなくても制作できるのか
- 名刺だけでも依頼できるのか
- 公開後の更新や保守は誰が行うのか
TrusKiteでは、企業ホームページやLPのWebデザインに加え、オリジナルロゴ、名刺、リーフレット、チラシなどの制作にも対応しています。
まだドメインもロゴも持っていない段階から相談できます。
事業内容や目的を確認し、必要なものを一つずつ整理します。
Webデザインは、見た目を整えるだけではない
ホームページの目的は、きれいな画面を作ることだけではありません。
訪問した人が、次の内容を理解できる必要があります。
- 何をしている企業なのか
- どのような人を対象にしているのか
- 何を相談できるのか
- 他社と何が違うのか
- どこから問い合わせればよいのか
色や写真が整っていても、サービス内容が分からなければ問い合わせにはつながりません。
反対に、情報を詰め込みすぎると、何を一番伝えたいのか分からなくなります。
TrusKiteでは、事業者が伝えたいことと、顧客が知りたいことを整理し、必要な情報へ進みやすい構成を設計します。
スマートフォンでの読みやすさ、問い合わせボタンの位置、文字の大きさ、表示速度なども含めて制作します。
HPとLPは役割が異なる
HPはホームページの略称として使われ、企業や事業について継続的に情報を掲載するWebサイトを指すことが一般的です。
一方のLPはランディングページの略称で、一つの商品やサービスを紹介し、問い合わせや申し込みなどの行動へ導くことを目的としたページです。
HPが適している場合
次のような情報を継続的に掲載したい場合は、複数ページで構成するHPが適しています。
- 会社概要
- 複数のサービス
- 代表者やスタッフの紹介
- 採用情報
- お知らせ
- ブログ
- アクセス情報
- 問い合わせ窓口
HPは、企業について調べたい人へ情報を提供し、事業全体の信頼性を伝える役割を持ちます。
サービスが増えた場合にページを追加するなど、長期的な情報発信にも向いています。
LPが適している場合
一つの商品やサービスを集中的に紹介したい場合は、LPが適しています。
例えば、次のような目的です。
- 特定サービスへの問い合わせを増やしたい
- 新商品を紹介したい
- キャンペーンを告知したい
- セミナーやイベントへの申し込みを受けたい
- 広告から訪問した人へ必要な情報をまとめて伝えたい
LPでは、ページを上から読み進める中で、課題、サービス内容、特徴、料金、導入の流れなどを説明し、最後に問い合わせや申し込みへ案内します。
どちらか一方だけとは限らない
HPとLPは、どちらが優れているという関係ではありません。
企業全体の情報を掲載するHPを用意し、その中の特定サービスを詳しく紹介するLPを追加する方法もあります。
例えば、企業サイトでは会社概要や複数の事業を紹介し、特に力を入れたいサービスだけをLPとして制作します。
TrusKiteでは、作りたいページの名称だけで判断せず、次の点を確認します。
- 誰に見てもらいたいか
- 何を伝えたいか
- どのような問い合わせを増やしたいか
- 今後も情報を追加する予定があるか
- 広告を利用するか
- 自社で更新したいか
目的を確認したうえで、HP、LP、または両方を組み合わせた構成をご提案します。
ドメインを持っていない段階から相談できる
ホームページを初めて作る場合、ドメインやサーバーという言葉自体に馴染みがないこともあります。
ドメインは、インターネット上におけるホームページの住所に相当します。
会社名や屋号を含む独自ドメインを取得することで、次のような用途に使用できます。
- 企業ホームページのURL
- 独自ドメインのメールアドレス
- 問い合わせ窓口
- 将来追加するサービスサイト
ドメインは一度決めると、ホームページ、メール、名刺、リーフレットなどで長く使用します。
そのため、空いている文字列を取得するだけではなく、次の点も考慮する必要があります。
- 会社名や屋号との関係
- 読みやすさ
- 入力しやすさ
- 覚えやすさ
- 他社との混同
- 将来の事業展開
- 使用するドメインの種類
TrusKiteでは、ドメインの意味や選び方から説明し、候補の整理、取得手続き、サーバーとの接続まで支援します。
ドメインやサーバーは、原則としてお客様名義で契約していただきます。
制作会社との契約が終了した後も、お客様自身がホームページやメールを継続して管理できる状態を残すためです。
ロゴがない場合も制作できる
ホームページや名刺を作りたいものの、会社や屋号のロゴがまだない場合もあります。
TrusKiteでは、事業内容、顧客層、希望する印象、使用する場所などを確認し、案件ごとにオリジナルロゴを制作可能です。
ロゴはホームページだけでなく、名刺、リーフレット、メール署名、SNSなどにも展開できます。
複雑で目立つ形を作ることが目的ではありません。
小さく表示しても分かりやすく、事業の印象に合い、長く使用できる形を目指します。
既存のロゴがある場合は、そのロゴを生かしたWebデザインや印刷物の制作にも対応します。
名刺だけの制作にも対応
名刺は、連絡先を記載するだけの紙ではありません。
初めて会った相手へ、会社名、事業内容、役割、連絡方法を短時間で伝えるための道具です。
ホームページやロゴと色や書体を統一することで、企業としての印象も揃えやすくなります。
TrusKiteでは、次のような名刺制作に対応します。
- 新規事業用の名刺
- 既存名刺の作り直し
- ロゴを含む名刺
- ホームページへ誘導するQRコード付き名刺
- 複数の役職や従業員への展開
- 表面と裏面を使った事業案内
- 印刷用データの作成
ホームページとまとめて依頼する必要はありません。
名刺だけの制作や、既存のロゴを使用した名刺の再設計も承ります。
Webと印刷物の印象を統一する
ホームページ、名刺、リーフレットで色や書体が大きく異なると、別の企業の制作物のように見えることがあります。
同じロゴ、色、文章の雰囲気を使用することで、企業としての印象を統一しやすくなります。
TrusKiteでは、Webサイトだけでなく、次の制作にも対応します。
- 名刺
- ロゴ
- リーフレット
- チラシ
- Web用画像
- 問い合わせへ誘導するQRコード
ホームページと印刷物をまとめて相談することも、それぞれ単独で依頼することも可能です。
必要なものだけを選び、段階的に制作する方法にも対応します。
公開後の保守もお任せください!
ホームページは、公開した時点で完成ではありません。
公開後も、掲載内容の変更、システムの更新、バックアップ、問い合わせフォームの確認などが必要です。
WordPressを使用する場合は、本体、テーマ、プラグインの更新も継続して行います。
更新を放置すると、表示崩れ、不具合、セキュリティ上の問題が発生する可能性があります。
TrusKiteでは、契約内容に応じて次のような保守に対応します。
- WordPress本体の更新
- テーマやプラグインの更新
- 更新前のバックアップ
- 表示崩れや不具合の確認
- 問い合わせフォームの動作確認
- 軽微な文章や画像の修正
- スパムや営業メールへの対策
- ドメインやサーバー契約の確認
- トラブル発生時の原因調査
すべてを制作会社へ任せる必要はありません。
普段の記事更新はお客様自身で行い、システム更新や不具合対応だけをTrusKiteへ依頼する運用も可能です。
誰がどこまで担当するのかを、制作前に整理します。
ITとデザインを一つの仕組みとして考える
TrusKiteは、見た目だけを整えるWeb制作事業者ではありません。
ITコンサルタントとして、ホームページの裏側にある次の要素まで含めて考えます。
- ドメイン
- サーバー
- メール
- WordPress
- 問い合わせフォーム
- セキュリティ
- バックアップ
- 公開後の保守
見た目が整っていても、問い合わせフォームが動いていなければ相談を受け取れません。
ホームページが表示されていても、ドメインの更新を忘れれば利用できなくなる可能性があります。
名刺に記載されたURLや電話番号が古いままでは、顧客を正しい窓口へ案内できません。
Webデザイン、印刷物、システム、運用を分けずに考えることで、公開後も継続して使える仕組みを目指します。
まずは気軽な見積もり相談から
ホームページやロゴを依頼したいと思っても、必要なページ数や機能を正確に説明できないことがあります。
次のような相談からでも問題ありません。
- 会社のホームページが欲しい
- HPとLPのどちらが必要か分からない
- ドメインの意味から教えてほしい
- 何を準備すればよいか分からない
- ロゴとホームページを一緒に作りたい
- 名刺だけ作りたい
- 既存の名刺を作り直したい
- リーフレットやチラシだけ依頼したい
- 既存のホームページを修正したい
- 公開後の管理も任せたい
- 予算内でできる範囲を知りたい
相談した時点で、必ず依頼しなければならないわけではありません。
現在の状況、作りたいもの、予算、希望時期を確認し、必要な作業と費用を個別に見積もります。
ホームページ一式だけでなく、名刺だけ、ロゴだけ、LPだけ、既存サイトの修正だけでも承ります。
ホームページやロゴ、名刺は、事業を実際より大きく見せるためのものではありません。
事業の内容を正しく伝え、覚えてもらい、安心して問い合わせてもらうためのものです。
TrusKiteでは、ドメインを持っていない段階から、Webサイト、ロゴ、名刺などの制作、公開、公開後の保守まで支援します。
※制作内容、納期、修正回数、納品形式、印刷範囲、保守範囲および費用は、個別の見積もりと契約内容に基づいて定めます。
※ロゴ制作は、商標登録の可否や第三者の商標権を侵害しないことを法的に保証するものではありません。商標登録を予定している場合は、必要に応じて弁理士などの専門家へご相談ください。
※Webサイトや印刷物に使用する写真、イラスト、書体、テーマ、プラグインなどは、それぞれの利用規約やライセンス条件に従って使用します。